作品・作家紹介
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ぼくは ぼくのままで
茶色で地味、低音で音が目立たない、
友だちと比べて落ち込んでしまうバスくん。
だけど、自分が「嫌だ」と思っているところって
実は他の人から見てみると…?
『ありのままの自分』を受け入れてみませんか?
なしのりな(@nashino_rina)
大阪府在住。9年間保育士を務める。保育士になった理由である、『絵を描くことや物作りが好き』の原点に戻り、現在は絵本作家、
イラストレーターを目指している。中高では吹奏楽部に所属し、コントラバスやファゴットなどの低音楽器を担当。決して華やかでは無いが、『縁の下の力持ち』な存在に魅力されている。またいつか演奏してみたいと思っている♪
あっ
この本は「あっ」と、いいながらページをめくっていってください。「あっ」ということばは、何かを発見したり、気づいたり、
びっくりしたりした時に発していることばです。
いま「あっ」といったのはどうして?何がわかったの?
「あっ」といったときの、あたまのはたらきを意識したい。
そんな思いがこの本になりました。
あ き
名古屋市在住
美術科染織コース卒
司書教諭
臨床美術士
現在は、草木染めや和紙づくりを楽しんでいる
ねこくんの にゃんで?
ねこくんはいつも、みんなとちがう動きをして
ばかり、どうしてきちんとできないのかな?
あたまの中は他のことでいっぱいです。
だけど、だいじょうぶ!それを知るための絵本。
かにえ あやの(@kanie_ayano)
息子が発達障害と心臓疾患の二つを
抱えるため、日常生活の問題やルールを解決するために、自身のイラストを用いて紙芝居や絵本どを自作して、教えてきました。
どの子供にも取っ付きやすく分かりやすい絵本を届けたいと思っています。
ベジックツリー
主人公は植木職人のブロック。
彼が育てるのは、根っこから葉っぱまで食べられる不思議な木。
しかしある日、彼の木が原因で町がモノクロに……?
絶望の淵に立たされる主人公が、困難な状況下でも自分のやるべき事を見つめ直し、積み重ねの努力で苦難を乗り越えていく物語。
色が持つ印象を利用し、色彩の変化が登場人物の心身に影響を与えていく様を描く。
キノハラ ツカサ(@tsukasa_kinohara)
年齢を重ねるごとに物語の捉え方が変わる絵本に惹かれ、独自のタッチで情感豊かな世界を描く絵本作家を目指す。
大学でデザインと服飾学を学び、卒業研究に使用した天然色素の柔らかな発色に魅了される。一方で、15年の書道経験から黒の表現にも関心を持つ。よって作品は「色彩の対比」をテーマの核としている。
ダイヤの光 ~千年つづく村のひみつ~
森のふもとにある神社
それぞれの“光”がつながったとき、
村はやさしい光につつまれます。
ふくろうのダイヤ、 キツネのコハク、 うさぎのエコ
それぞれの違いや特徴を通して、 つながりや、
見えないやさしさを描いた、 心あたたまる物語です。
はまだ しの /名古屋市アトリエアトム
(@atelier_atom)
日本を大好きになる心、子どもたちへつなぐ未来、
「ありがとう」を伝えあう大切さをテーマに、
絵本やアートを制作しています。
顔・体・心・脳を整える“開花アドバイザー”としても活動し、
人とのつながりや、見えないやさしさ、“光”を感じられる作品づくりを大切にしています。
リオンのはじまりのうた
ちいさくても いっぽ は いっぽ
臆病なライオンのリオンには、「ひみつの夢」がありました。
自分だけの絵本に描いたその夢が、新たな出会いと、ちいさな一歩を踏み出すきっかけを運んできます。
「夢への一歩=自己成長への一歩」を描いた物語。
みらい ともる(@mirai_8_tomoru)
自身の先天性四肢欠損障害と共に歩む生活や、社会人時代を支えてくれた絵本に惹かれ、絵本作家を志す。
「明日はきっと明るい」という希望を胸に、読者の心にそっと寄り添い、小さな勇気を与える「お守り」のような一冊を、九州を拠点に心を込めて描いている。
おそろいのおくりもの
おしゃれが好きな動物が住むきらめきの森。
おしゃれに興味があるミミズクは、ある日みんなの真似をしてみました。けれど、どれも上手くいきません。
落ち込んだミミズクがふと夜空を見ていると、突然星が落ちてきて森の中へ。星が落ちた場所には4つのブローチがあって・・・・・・。
『おしゃれとは何か』を考えるきっかけが生まれる絵本。
夏木立 みけ(@mike_natsukodachi)
印刷スタッフの業務で、日々たくさんの絵本と関わっている。絵本の自由な発想と表現に魅力を感じ、創作活動を始めた。
『おしゃれ』に苦手意識があったが、アクセサリーを身につけることで、心がほんわかすることに気付く。お気に入りはかんざしとイヤリング。色の組み合わせを楽しんだり、感性を大切にしたり、自分らしい小さな『おしゃれ』をしていることを、本作に活かした。
ぬいぐるみコットンのおはなし
ステキなわた
長いあいだ大切に遊ばれて、すっかりクタクタになったくまのぬいぐるみ・コットン。迷子になったおもちゃ屋でピカピカのくまに出会い、「そのクタクタは愛された証」と教えられる。迎えに来たこむぎちゃんの笑顔に触れ、コットンは”くたびれ”こそ宝物だったと気づく。
いなりぃぬ(@inarynu)
元出版社勤務、2児の母。子どもたちとの日常やコロナ禍の閉ざされた育児で感じた悩み・共感を絵本という”ツール”で届けたいと絵本づくりを学ぶ。育児と絵本制作、毎晩の夕飯メニューを考えるタスクに日々追われつつ、読む人の心をふっと軽くする絵本作家を目指し奮闘中。
おるすのあいだ
【おるすばん=たいくつ】って誰が決めたの?
「いってきまーす!」ドアが閉まったらはじまりの合図。
誰も知らないおるすのあいだ。
ねことトカゲの異色コンビ!?クスッと笑えるそんな1冊です。
ふたりの秘密を覗いてみませんか?
ふじわら さと(@03i.am_sato)
「こどもを笑顔にするだけでなく、大人の心にも真っ直ぐ届く」
そんな絵本に憧れをもち、高校に通いながら絵本作家を志しています。母が保育園に勤務していたこともあり、幼い頃から絵本が好きで、昔から色々な絵本と多く触れ合ってきました。
ページをめくる度にわくわくするような、そんな絵本を届けます。
できなかったをつぎへ
バレーボール大好きな子がみんなと仲良くなるために大会を開いた。大会のあと、みんなの感想を聞きたくてアンケートをお願いする。しかし、「たのしくない」「つまんない」などの言葉を見つけ、落ち込んでしまった。そんな時、友だちに「”たのしかった”って書いてあるよ」と声をかけてもらい、少しずつ前向きな気持ちを取り戻していく。
ヨコイミサキ(@amson_az89)
絵本と子どもが好きなことから保育士になり、働く中で子どもが絵本を集中して聞く姿、子どもが楽しそうに読んでいる姿をみて、絵本に携わることがしたいと思い、絵本の学校に通い、絵本制作について学びを深めた。絵本のほかにバレーボールが好きで、大会の主催も行っている。バレーを通して、さまざまな人と出会い、多くの経験を重ねる中で、挫折や成功を味わってきた。その経験を生かし、読んだ人が少しでも前向きになれるような絵本を届けたい。